液晶テレビは、ブラウン管と比べるとかなり近くで見ていても平気なのでサイズで迷っているなら大型のものをおすすめしておきます。
また、インチ表示の画面の大きさですがブラウン管はテレビのフレームに隠れている部分も少し含まれていたのですが、液晶テレビは外からみたそのままが表示されていますから、同じ型なら少し画面が大きく感じるでしょう。
ところで、価格の手ごろさも液晶テレビの人気の理由の一つですが、52型を超える超超大型になるとワンランクサイズが上がるごとにぐっと高くなるので注意です。
それでは、次にテレビ本体そのものの大きさについても見ていきましょう。
薄型テレビの代表とも言われている液晶ですが、テレビを支えている土台の大きさがあるため、テレビ台を買うときは注意しましょう。
もちろん、置けるスペースが確保できるかをしっかりと確認して置いてくださいね。
ではそれぞれのインチ(型)テレビ(ハイビジョン対応のワイドタイプのもの)のだいたいの横の長さを表記しておきます。
スピーカーの位置(画面の横についているとそれだけ長くなる)やメーカー、製品ごとに異なるのであくまでも目安としてご覧ください。
16型…40cm、20型…55cm、26型…70cm、32型…80cm、37型…95cm、42型…105cm、46型…115cm、52型…130cm、57型…140cm、65型…160cm